2016年03月31日

facebookとtwitterのアカウントを取得しました。

2016年3月31日
広報委員長 三上修


facebookとtwitterのアカウントを取得しました。

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鳥学会の情報の収集および拡散にお役に立てていただければ幸いです。
posted by 日本鳥学会 at 14:16| Comment(0) | 広報委員

2016年01月24日

シリーズ:「鳥に関わる職に就く」の刊行

2016年1月24日
広報委員会 三上修


広報委員会からの新しい鳥学通信のシリーズの紹介です。
それは、タイトルのとおり「鳥に関わる職に就く」というものです。

現在、鳥学に関わらず、若手研究者の就職が厳しくなっています。
大きな理由は、1.不況、2.少子化、3.ポストポスドク問題の3つでしょう。
簡単に説明します。

1.不況によって、あらゆるところに余裕がなくなっていて、これまであったポストが、職についていた方が去ると同時にポストそのものが無くなる傾向にあります。
2.少子化に伴い、教育関連のポスト、とくに大学のポストが減少しています。
3.ポスドクを増やす政策が行われたあと、その受け皿がないままポスドクが増え、とてつもない競争状態に陥っています。

と、なかなか大変なことはありますが、鳥に関わる仕事で生きていく、それが楽しい、ということを若手研究者、あるいはもっと若い世代である学部生や、さらには高校生に伝えて、進学したり、進学せずとも鳥の分野に入ってきて欲しいという思っています。

そこで、鳥に関わる多様な職についている方に、どうやって、その業種に入ったのか、その苦労、楽しみ、職をつかむコツなど、書いてもらおうと思いました。

それによって、若手の希望になったり、なにか作戦を考えてもらえばと思っています。
これから、不定期に掲載していきます。
posted by 日本鳥学会 at 12:05| Comment(0) | 広報委員

2015年10月10日

鳥学通信移転のお知らせ

2015年10月10日

広報委員会


これまで鳥学通信は、会員から記事を集め、定期的に報告する形をとっていました。これは、鳥学通信の前身の鳥学ニュースが、印刷物で会員に配布されていた形式を踏襲したものと言えます。

日本鳥学会へのリンク
2005年〜2014年までの鳥学通信へのリンク
2004年以前の鳥学ニュースへのリンク

しかし現代では、すでにその必要性はなくなりました。そこで、ブログの形式をとり、SNSを利用した情報の拡散もできるように変更することにしました。

大会の報告、会員が書いた本の紹介、研究の紹介など、さまざまな形の記事を掲載していく予定です。会員のみなさまからの記事も掲載したいと考えています。もし、そのような記事がありましたら、広報委員会までご相談いただければ幸いです。
タグ:広報委員
posted by 日本鳥学会 at 00:00| Comment(0) | 広報委員